|
まず、お肌が何らかの原因によって敏感な状態になっているのか、それとも本来の敏感肌なのか、を見極めることが必要です。
化粧水を換えたらしみる...という程度、お手入れ方法を変えたらかゆくなった....という場合でしたら、それは敏感肌ではありません。老廃物が溜まってそれが浮き上がり、隙間に洗顔料や化粧水が浸透すると、肌にかゆみを感じるのです。
本当の敏感肌は洗顔すらできません。また、普通に洗顔して皮膚温度が上がったり、ほてって赤くなる肌は敏感肌です。
このようなお肌に対しての見極めは非常に難しいものです。専門的な判断が必要なこともありますので、是非一度ご相談ください。
お手入れのポイント
敏感なお肌を持つ方は、表面に恐る恐る化粧水や乳液をつけるよりも、ご自身で肌と向きあって、まず確認をしていくことが大切です。クレンジングクリームをいろいろと選択したり、マッサージの手加減を工夫して、徐々に慣らしていくことも、肌を健康にするためのひとつの方法だと考えられます。
|